こんにちは、まいねです。
本記事は前回の道南アメマス遠征の続きです。
実釣2日目
2日目は、徐々に雪代が入っていくコンディションとなりました。
朝イチは前日の50アップを釣ったポイントから開始します。
バイトらしきものを1回感じましたがフッキングせず、反応が薄いので最下流へ移動しますがここも不発。ただ、鮭稚魚を目視したことと海鳥が全くいないことが気にかかり、夕方再度、最下流エリアに入ることにします。
各ポイントを回りますが、気温上昇でどんどん雪代が入ってきます。そのためか魚がシビアになりショートバイトが続きます。
結局夕方まで魚を釣ることができず、この日最後に最下流エリアへ。
最下流は海鳥が騒いでおりアメマスかはわかりませんがボイルも確認できました。やはり時間帯が重要だと確信しますが、フライの先行者ありで離れて釣りを開始します。
ミノーやシンペンを一通り試した後、ちょっとした閃きがあり、この2日間全く反応がないスプーン(マスケグ)へチェンジ。
距離を出してスローリトリーブしているとコンっとした感触。岩かな?と思い巻き続けるとグンッとロッドが入り、そこでフッキング。
小さいかな?と思いましたが寄せると暴れ始めて出し苦戦。岩も多数ありヒヤヒヤでしたが何とかランディング。
アメマス50センチ
前日に続き太さがあるグッドコンディションのアメマス。
白斑点が大きくまさにホワイトスポッテッドチャーという魚です。狙い通り釣れてまた大変美しい魚体に見惚れてしまいました。
スプーンにしたのはシルエットを小さくして向かい風の中距離を出したかったことと、汽水域で下の層のほうが雪代の影響を受けていないと読んだためです。
2日目もキリがよくこの魚で上がりとなりました。
実釣3日目
最終日ということで時間も限られるため何とか1匹釣れればいいなという感じでしたが・・・この日は朝から雪代の増水と濁りでお手上げ状態でした。
思えば実釣初日から晴天で気温も最高は二桁に乗っていましたからね。
あまりにも無理な状態でしたので、フライキャスティングの練習なんかもしつつ、前日の最下流パターンだけに希望を賭けます。
そして、最下流で頃合いを待って釣りをしましたが残念ながら不発。今回の遠征は終了となりました。
約3日間道南でアメマスを狙い続けて、鮭稚魚を捕食しているコンディション良いアメマスを釣ることができて良かったです。河川でのトラウトルアーの釣りについてもレベルアップできたかなと思います。
今後はフライでもアメマスを狙っていきます。
それではノシ。
【使用タックル】
・ロッド:カーディフNS S77ML
・リール:ツインパワーXD C3000XG
・ライン:PE1.0号+フロロ14lb
・ルアー:マスケグ7.6g