Train-Fishing

首都圏在住、国内遠征をベースに釣りをしています。

2026年3月のポートフォリオ

こんにちは、まいねです。


2026年最初の投資ポートフォリオ記事です。


最初にポートフォリオ掲載から。

ご存知のとおり、中東の問題が始まってから1ヶ月が経過しており、2月末からは急落となっています。


ただ、円安進行で円ベースでは、まぁまぁ底堅いといった状況です。




現状の市場に対する雑感を述べますと、当初は中東情勢について、重要人物の発言による乱高下のヘッドライン相場でしたが、今は明確に長期化とインフレを折り込み始めた印象です。


日本株は、全面高と全面安の繰り返しを続けていて、精神衛生的には最悪です。


先週末は権利確定が重なるため、比較的底堅いとみておりましたが、週明けは現状、全面安となりそうです。


米国株は、明暗がくっきりでエネルギーと生活必需品は底堅いか上昇しています。


また、穀物栽培に関わる肥料系メーカーも底堅い状況になっています。
(ニュートリエン年初来チャート/TradingView提供チャートを利用)



私のポートフォリオ状況としては、原油高によるインフレが当初想定していないシナリオのため、シナリオから外れる個別株は売却し、MRFとMMFに退避させています。


幸いマイナス無く売却でき、投資待機資金が100万円を超えています。


シナリオの変化により買いたい個別株もあるため、適宜購入していきたいです。


また、久々にVIGを買い増しできるかもしれません。


年初からHDVがやたら強く、セクターローテーションかな?程度にしか考えていなかったのですが、今回の中東情勢を織り込んでいたようですね。
(HDV年初来チャート/TradingView提供チャートを利用)

ゴールドはここから買いか?

さて、有事には金というイメージだったのですが、原油高による利下げシナリオが崩れたことでかなり、下げていました。


また、金を取り巻く面白い話があり、中東の富裕層等が脱出する際に現物の金を売却してビットコインに変えているため下げてるという説です。


そのため、ビットコインとの相関が強いナスダックが下げていても、ビットコインは底堅い状況だったのですが、週末ビットコインが崩れる中、金が反発しています。
(ゴールド1ヶ月チャート/TradingView提供チャートを利用)


ここら有事の金の本領発揮があるかもしれないですね。



それでは、ノシ。