Train-Fishing

マイカー無し釣り人の末路

2020年7月の振り返りとか

こんにちは、まいねみとです。
梅雨明け、急に暑くなりました。
最初の数日は「ようやく夏が来たな」という感じでしたが、もう勘弁ですね笑

さてー、また新規陽性者が増えたことで、かなりいろいろと慎重姿勢が求められていますし、なおかつ曖昧な状態です。
釣行記事は上げていないのですが、あっちはダメそうだけどこっちはOKみたいな感じだったので、万全の対策をした上で多少釣りはしている感じなのですが・・・
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コロナに対しての私のポジションを書いておくと、「ゼロリスクや一律の対策はあり得ず、ある程度のリスク受容をして経済・社会活動をしていく必要がある」と考えています。

私はサイバーセキュリティ関係の仕事をしていますが、この分野ではある脅威(システムやサービスに攻撃を受ける等)についてセキュリティリスクがゼロになることはありません。
そのため、リスクに優先度を付けて、優先度が低いものは対策を何も打たない(リスク受容)をすることもあります。

これはコロナでも同じだと思っていて、発生から半年が経過してある程度のデータが揃ってきている段階ですので、線引きを作ってリスクを受容することも必要じゃないかなと考えていますね。

まぁ、サイバーやコロナに関わらずある脅威に対して、ゼロリスクってほとんどありません。
ただ、その理解が難しいんですが・・・

<釣行>
釣行の詳細な情報を掲載するのはお休みします。
釣行記事も8月以降は状況を見ながらという感じになりそうです。

7月末時点のポートフォリオは以下の通りです。
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7月はシスコシステムズ(CSCO)の買い増しとメルク(MRK)を新規購入。
併せて2000ドルほど。

VIGを買い増ししたかったところですが、取得値から少し乖離があったので断念。
MRK購入でヘルスケアセクターが多くなってきましたので、今後新規購入する場合はIT・通信・公共等のアフターコロナを意識した銘柄になるかなと考えています。

これを書いている段階で米国市場はハイテクを中心に堅調です。
例えば、日本でもかなりの企業で使用されていると考えられるテレワークサービスの代表例であるZOOM・TEAMS(MSFT)・WEBEX(CSCO)は全て米国の企業ですね。

冒頭に書いた事柄にも関連しますが、米国や中国は世界レベルのハイテク企業が名を連ねており、このコロナ禍でもお構いなしの企業がたくさんあります。
一方で、日本は世界的なハイテクが皆無かつ自動車・製造・交通インフラといった基幹産業は大打撃を受けている感じですから、経済的な先行きを私としては非常に懸念しています。

最後に、これからお盆期間ですが、特にイベントはなさそうです笑
それではノシ