こんにちは、まいねです。
湖や海で釣りをしていると遊覧船や高速船などの大型船が通過して水面を荒らしていくことはよくあることです。
こちらが小型船で釣りをしている時は引き波でバランスを崩さないように気を付けないと多少危ない時もありますが、釣り人によっては船通過後の波がチャンスを呼ぶと考えることもありますし、私自身も観光や釣りでお世話になっているので特になんとも思っていません。
今回はこうした大型船と魚について書いてみたいと思います。
魚側は騒がしく感じないのか
以前、八重山で船に乗って釣りをしていた時に、島々を結ぶ高速船やフェリーがバンバン通過する航路から少し離れたポイントで釣りをすることがありました。
「こんなに航路に近くても釣れるんですね。」と私が船長に問うと「人間でいうと国道沿いに住んでいるみたいなものだよ。」と言われたことがあり、確かになと考えたことがあります。
私は学生時代に首都圏の国道沿いに住んでいて、今も高速道路の近くに住んでいますが、慣れているからか車の騒音はほとんど気になりません。
魚も同じように日常的な大型船の通過は気にしなくなるのでしょうか。
とある湖では遊覧船の航路と釣りのポイントが被っている場所がありますが、そのポイントで遊覧船通過後すぐに航路上で魚が釣れたこともあります。
私は基本的に魚の船への警戒心はもの凄いものと考えています。
船を流すためにエンジン・エレキを動かさないといけないほどの凪になると、エンジン・エレキ音で魚が警戒し、ほとんど釣れないし魚の気配も消えるという経験を何度もしたことがあります。
基本的に船が通る場所は嫌いそうなものですが、もしかしたら魚はこの船は大丈夫であの船は危険だみたいな判別をしているのでしょうかね。
本当のところは魚に聞いてみないとわからない訳ですが、最近はあまり遊覧船や高速船の通過は気にする必要ないのかなと考えています。
それでは、ノシ。