2026年早春の北海道3日目。
最終日、やや雪がチラつくが天候は回復。とにかく寒いが風もマシになっている。
かなり冷え込んでおり、雪解けの水が入らなくなっているのか、水はかなり落ち着き、平水位まで落ちているし、透明度も戻っている。
前日アメマスが釣れたポイントから入る。
この感じであれば今日は釣れるでしょう、と始めるがまさかのノーバイト。
冷え込み過ぎているのか、水質が変化しまくりなのが悪いのか、相変わらず掴みどころのない、釣れそうは釣れない川である。
場所を移動して、支流との合流ポイントへ。
ディープダイバー系のミノーがマッチしている感じで数投で、チェイスがあったもののあの魚だった・・・移動する。
最下流部の保険的な確実性の高いポイントに行ってみるが、これもノーバイト。
雰囲気も良く流石に35センチくらいのアメマスは釣れると思っていたのだが、チェイスすらないので今日はノーフィッシュの可能性が高くなってきている。
昼前にもう一度昨日釣れた方面に移動。
水位も落ちているので、ミノーで行くがやはり、何かズレている気がするので、ルアーチェンジして1投目。
明確なバイトが出てフッキング、これはアメマスのようだ。
サイズは前日のものより小さかったが、なかなかパワーがあり楽しませてくれた。
これで昼休憩をして、最後のポイントに向かう。
ここは昨年60アップをキャッチしたところで、回復を待って最後に温存していた。
最後に1発決めたいところ。
風も落ち着いているので少しフライをやってみたが、何もないのでルアーへ。
いるならこの辺かというところで、1バイトあったような気がするが、ドラマフィッシュは無く、終了となった。
3日間でニジマス1、アメマス2。
大型は無かったが、到着した時は流石に今回は無理かという状況だっただけに3日間毎日魚の顔を見ることができたのは予想外で、苦戦しながらも楽しい釣りとなった。
全ての魚はトラウティンサージャーSH(13g)で釣り上げたのだが、直前に閃きがあり、1つだけ補充していたのがまさかの大活躍だった。
また、来年も訪れたいと思う。
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今回の釣行は、イコロさんにお世話になりました。悪天候の中、早朝に川の確認をしていただいたり、雪道の中をご案内いただいたり、感謝致します。また、よろしくお願いします。