Train-Fishing

首都圏在住、国内遠征をベースに釣りをしています。

【北海道】アメダス?アメマス?

2026年早春の北海道2日目。


5時に起床。朝から容赦の無い爆風で、アメダスの観測値は15m。


「これは釣り無理ですね。」ということで、多少はマシになりそうな時間まで就寝。


釣り人としてはあるまじき行為ではあるが、8時くらいまでたっぷり二度寝した。


起床後も暇なので最近やたらXでバズっているニチアサを視聴。
「なるほど、本当にアイスばっかり食べてるな、こいつ。」という感想を持って、9時過ぎに移動開始。




多少はマシになっているが、アメダスの観測では10m級の風が常時吹いているし、霰が降っている。


流石にこのコンディションで釣りをしている人はおらず、ポイントは選び放題だ。


多少規模が大きい支流の合流から入るが、とにかく爆風で霰もバチバチ当たり少し痛い・・・。


支流に濁りはあまり無く、雰囲気はあるが反応はない。


こまめに立ち位置とルアーウェイトを調整して、バイトが出たが、バレてしまった。


あの魚っぽかったので、バレてよかったかもしれない。


スタートが遅かったのもあるが、午前は何も無く終了。




午後になり風は8m前後に落ち着き始めていたが、それでも強風である。



少しでも風を避けるため上流方向へ。


ここでグッドニュース。
前日から酷かった保留の濁りがここにきてマシになってきていた。


これは釣れるかもなという感じと、短期間の水質変化はどちみちマイナスではという考えが交錯するが、とにかく釣りをするしかない。


ミノーで攻めるが、いまだ水量は多く狙った深さまで落とせている気がしないので、やはりウェイトがあるルアーにして、ゆっくり誘う。


前当たりがあって、誘うとロッドティップが入り、フッキング。


これはアメマスのようだ。


この川のアメマスは強いためぱっとサイズを推し量ることはできないが、厳しい状況だけに流石に慎重に寄せて、ランディング。

52センチ。厚みと体高があり、やはり素晴らしいコンディションの魚だった。


今年もこの川らしいアメマスを釣ることができて良かった。


この川ではよくあることだが、連発することはなく、最後にポイントを変えてみるが特に反応も無く終了。


寒い1日だったが、雪解けの水が減っているようで、水位はどんどん下がっている。


水位と風が落ち着きそうな翌日に期待して、温泉に向かった。