こんにちは、まいねです。
今、緊急でブログを書いていまして、日経平均株価がここ2日で4000円弱下げました。
もちろん、中東情勢の悪化が要因となりますが、火曜水曜と売りが売りを呼んで、3月4日の終値は5万4245円となりました。
これは2月6日の終値5万4253円とほぼ一致しており、非常に綺麗な下落となりました。
何が綺麗なのかというと、これは衆議院選挙の結果を踏まえた爆上げを戻したということになり、かなりの下げですがセオリー通り3月4日時点では止まったという印象です。
ということで、今後次の節目となりそうな5万円を目指して下げるのか、このあたりのレンジでもみ合うのかを注目しています。
状況に応じて、日本株投信を買い増ししたいと考えているところですが、中東情勢が長引きそうになってくると、日本は経済的に打撃を受けそうですからねぇ・・・。
保有していた一部の日本個別株で半導体関連での期待が大きく、年明けからずっと上昇を続けていたものがあったのですが、流石にバブル感あったので、月曜日に売却しました。
月曜日は下げ渋っていたのですが、冷静に考えて原油のリスクを考えると、米国株が崩れなくても、日本は利確が波及しそうだという読みでこれは当たっていたかもしれません。
それにしても、今回の件でやはり石油は非常に大切な要素だなと改めて感じました。
米国株はそんなに下げていないのですが、軍事力と石油(シェールオイル)を含む資源を持っている国はやはり強いなと思いました。
投資信託の米国株積み立ての割合を落としていたのですが、やっぱり強い国に投資すべきだなぁとなっています。
最後に知人に海運関係の人がいるのですが、ギリギリのタイミングでドバイを経由して帰国していたので、本当に良かったです。
それでは、ノシ。