こんにちは、まいねです。
私はフライフィッシングについては、スキルや経験が無いので、よくわかっていないことも多いのですが、先日また「よくわからんな、これ。」という事象がありました。
今後を見据えて、Scandiのフライライン(※)を入手しようと調べ始めたのですが、いきなり「ScandiとScandi short」が出てきて「何が違うのか、さっぱりわからん。」となりました。
※Scandi(スカンジナビアンライン)
北欧スタイルのスペイキャスティング用に設計されたライン。比較的長いヘッドを持つ。長い距離のキャストに向いており、広い川や障害物の少ないオープンな環境で真価を発揮する。ループが安定しやすく、ドライフライやウェットフライを丁寧に送り込むのに適す。(Claude解説の引用)
Webサイトの説明ではロッドの長さで使い分けると記載がありまして、Claudeに聞くと「Scandiは飛距離と優雅なプレゼンテーション重視、Scandi Shortは障害物の多い環境や重いシンクティップ使用時の取り回し重視。」とのことでした。
私はこの件を通して、やっぱりフライフィッシングのライン選択、複雑すぎるなと思いましたね。
こうしたヘッド長による分類もそうですし、例えばRioのScandiラインの製品説明には「スキャンディの優雅さとスカジットの力強さを合わせ持つ」と記載されていて、「結局どっちなんだ?」って感じです。
ScandiとSkagitも呼び方が似ているのも厄介で、私は当初違いを認識していませんでしたからね。
シンクティップに関しても、同様にRioの製品は、「MOW Tips」・「InTouch Level T」・「iMow」とラインナップされていて、いちいち細かい仕様の確認が求められています。
こうしたブランド固有のカテゴリ分けは、整理が面倒ですし、新規で始める人の障壁になっている気もしますね。
もう少し用語や分類を統一したり、詳細な解説を掲載したりしてくれると、フライ人口の裾野も広がるんじゃないかと思いました。
それでは、ノシ