こんにちは、まいねです。
2026年が始まりましたが、ふと最近、釣具屋に行ってないなと思いました。
直近いつ行ったのかを本当に思い出せません。
下手するとここ1年くらいは釣具屋に行っていないまでもあるかもしれません。
基本的に釣り道具は、楽天かヤフオク・メルカリあたりで入手しているので、元々釣具屋に行く頻度は少ないのですが、最近、仕事も忙しく釣りの回数も減ったのが、拍車をかけましたかね。
とはいえ、釣具屋が不要とは訴えるつもりはありません。
エサを買ったり、針やスイベル、重りなどの細かいものを買ったりするなど通販に勝る点もあるので、適宜使って行きたいとは考えています。
ロッドやリールの修理を依頼するという目的もありますしね。
ところで釣具屋に関して不思議に思っていることごありまして、フライフィッシングは釣具屋(フライ専門のプロショップみたいなもの)至上主義なところあるよなぁということです。
釣り場でフライフィッシャーからどこかのショップに通っているのかみたいな質問を受けたことが数回あるのですが、「釣具屋とか基本的に行かないのですね。」で終わりです。
この質問は、昔からフライフィッシングをやっているキャリアが長い釣り人が、「フライフィッシングは誰かに教わらないとできない」という考えからきているような気がします。
ショップ主催の講習会に参加して、キャスティングやタイイングを学び、さらには管釣りで魚を釣ってみたいな流れでフライフィッシングを習得していくみたいな感じですかね。
私としては、YouTubeに教材的な動画が溢れているわけでそれで良いと思いますし、フライもヤフオクやメルカリで入手可能です。
また、「なんでリフレッシュするための趣味なのに偉そうにしてるおじさんに習わないといけいないんだ。仕事じゃねーんだぞ。」となるので絶対参加しないでしょう。
そして、何よりも風や川の流れなど自然の条件を肌で感じながら、現場で試行錯誤していくのが、釣りの醍醐味の一つだと思っています。
それでは、ノシ。