Train-Fishing

首都圏在住、国内遠征をベースに釣りをしています。

2025年12月のポートフォリオと有馬記念予想

こんにちは、まいねです。


昨日仕事を納めたというか年明けにワープさせまして、休暇に入りました。


今年はなかなか大変な年でしたが、何とか就労したまま年を越すことができました笑。


さて恒例の3か月ごとのポートフォリオ掲載と明日は、有馬記念なので予想を書いてみたいと思います。



最初に2025年最終のポートフォリオです。

年間ではプラスとなりましたが、今年は反省点が多い投資活動でした。


いろいろとこねくり回しすぎたなという感じで、特に春先の暴落時にメンタルが持たず、米国株を一部利確してしまいました。


現在の米国市場を見るに利確は失敗だったわけです。


ただ個人向け国債でベースを作って、来年に向けては腰据えてじっくり構えられる態勢になっているのはポジティブに捉えたいと思います。


終わりの見えない円安とAIバブル懸念がある米国株を前に日本株のウェイトを増やしつつあるのですが、これは来年も続けていきたいかなと思います。

有馬記念の予想

私の予想は、既視感を基に行っています。メンバーや馬場状態から過去のどの年のレースに近くなるかを想定して、有利になりそうな馬を探します。


今年の有馬記念については、隊列・馬場状態がエフフォーリアが勝った2021年のケースに近くなるのではないかと考えています。


2021年はパンサラッサとタイトルホルダーの隊列で、結果は中枠から好位を取ったエフフォーリアが差し切り、インサイドアウトでスタミナ型のディープボンドに4コーナーで狭くなったクロノジェネシスが最後に迫ってきたというものでした。


しかし、タイトルホルダーも大外枠からもう少しのところでしたし、4着ステラヴェローチェもあと少しで、5着馬までは馬券内外は紙一重といったところでしたね。



これを参考に今年は、ミステリーウェイ→メイショウタバルの隊列になることを想定して、スタミナ型の好位置を取れる馬をメインに印をつけていきます。


◎メイショウタバル
週中に恵の雨と金曜土曜の低温で運が向いてきたか。今のタフ馬場ではなかなかスパッとしたキレを使える馬もいなくなると思いますし、武豊騎手の絶妙なペース配分が決まれば粘り切れるのでは。

ジャスティンパレス
ここ2年はパンパンの良馬場に泣いていますが、今年はタフな馬場になって追走が楽になり捲りが決まる可能性もあると思います。ゲート次第でディープボンドのようなインサイドアウトが決まるかもしれません。

▲レガレイラ
所謂2021年のクロノジェネシスかエフフォーリアの再現をする可能性が高いと思います。

△シンエンペラー
右回り疑問も、インサイドアウトが出来そうで欧州血統であるこの馬は今の馬場を苦にしなそうです。2年前のダービーのロングスパートのパフォーマンスは高く、右回りをこなせばあっと言わせても。

△ダノンデザイル
この馬も右回り疑問も、さすがにこの枠であれば抑える必要はあるか。

△アドマイヤテラ
スタミナ型の穴枠は菊花賞外枠から好走したはこの馬か。



それでは、ノシ。