こんにちは、まいねです。
私は心配性でビビりなので、釣り以外でも海外に行く時はいつも不安だらけです。
特に治安面は気掛かりで、用が無ければ空港・ホテルから出ないというほどです。
海外から日本に帰ってきた時には、「やっぱり日本がいいな。自販機は腐るほどあるし、深夜に散歩もできるしな!」となるほどです。
海外にわざわざ釣りに行く人はかなりの少数派かとは思いますが、行きたいと考えている人でもこうした治安面が不安で踏み出せないという人もいるのではないでしょうか。
特にいざ、海外のフィッシングロッジに着くとガイドとのコミュニケーションだったり同日程の釣り人と寝食をともにしたりするので、異国の言葉を話す外国人との距離感が縮まりますしね。
ただ、実際のところ、フィッシングロッジにさえ辿り着ければ、あとはあまり心配しなくても良いかもしれません。
というのも、フィッシングロッジを利用するような釣り人は、経済的な面で余裕がある人が大半だと思います。
私のように切り詰めて行くという人もいるかもしれませんが、こうした人は釣り以外に興味が無いものです。
また、ロッジは人里から離れた遠隔地のため、何か事象があっても犯人はすぐ特定されるものでしょう。
つまり、フィッシングロッジの治安は良好であるということです。
実際私は2回しか海外のフィッシングロッジを利用したことがありませんが、どちらも治安は良かったです。
アラスカでは「ここは小さな村だから鍵なんか不要だよ。」と言われましたし、グリーンランドで会った釣り人は皆温厚な感じでした。
このフィッシングロッジの治安が良いということは、アフリカなどにも遠征している猛者の知人も言っていましたしね。
ということで、「海外は不安だ」という釣り人も、なんとかフィッシングロッジに辿り着くということをすれば、そこは一番の安全地帯かもしれません。

ただ、結局帰路になると心配なことばかりなのですけどね。
それでは、ノシ。