こんにちは、まいねです。
日本ダービー以来、久しぶりの競馬予想記事です。
天皇賞秋とかも予想したかったのですが、釣りに出ていて余裕がありませんでした。
12月の週末は暇だと思うので、有馬記念と東京大賞典は予想記事をあげたいところですね。
ジャパンカップ予想
最初に現在の東京競馬場の芝状態についての印象を。
結構内が荒れている印象ですが、極端な外差しではなく、インをロスなく回り直線で少し外に出すインサイドアウト型の戦法ができる馬に有利という印象です。
次にメンバー構成と展開予想です。
今回特にカギを握りそうなのが、ホウオウビスケッツ。
前走天皇賞秋はメイチだったとのことですが、スローペースとなり不完全燃焼で、今回はロングスパート戦を仕掛けてきそう。
隣のサンライズアースもまた同様にスタミナ型のため、ホウオウビスケッツかサンライズアース少なくともどちらかはロングスパート戦を仕掛け、隊列は縦長になるのではないでしょうか。
イメージとしては2017年シュヴァルグランのジャパンカップで仕掛けのタイミングがより前になるかなという感じです。
以上を踏まえて印を付けていきます。
◎カランダガン
近年参戦してきた海外馬と比べると、この馬はかなり格上か。
ドバイシーマクラシックや走り方を見ても日本の馬場でもなんとかなりそうです。
しかも枠が他の馬含めて接待と言われても仕方ないレベルで最高な気がします。
内からスルスル抜けてきて圧勝というのを個人的には見たいです。
〇ジャスティスパレス
▲クロワデュノール
これらはインサイドアウトの形に持ち込める馬。凱旋門賞をみてもわかる通り、クロワの騎手は混み混みの場面が得意ではないと思っているのでジャスティスパレスを上にしました。
△サンライズアース
キタサンブラックやキセキ、エピファネイアなどスタミナ戦になると以外と逃げ先行が残ります。今回はサンライズアースが残る可能性はあると思います。
△マスカレードボール
外を回される形になりそうなのを嫌いたいですが、3歳の斤量なら外からでも突っ込んで来れる可能性はあるかもしれません。
△シンエンペラー
馬自体は強いと思いますので、外枠を克服できれば。
それでは、ノシ。