Train-Fishing

首都圏在住、国内遠征をベースに釣りをしています。

北極イワナは海外遠征向き

こんにちは、まいねです。


海外に釣りに行くことを考えた時、果たして行ったとして狙い通り釣れるのかということが懸念として挙がるのではないでしょうか。


この点において、北極イワナ(アークティックチャー)は釣れないリスクが低く、かつ海外釣行遠征向きの魚だと思います。


北極イワナを推奨したい理由は、適当でも釣れることと、日本にはいない魚ということが挙げられます。

はじめに釣れる釣れないで言うと、北極圏周辺まで行くことができれば、北極イワナは多数生息しているのが現状です。


釣り方はかなり適当でも釣ることができますし、スキルも必要ありません。地域差はありますがほどほどの大きさもあります。


この適当でも釣れるということは結構良く、例えば何が何でも自分で巻いたフライで釣りたいとか、お気に入りのオールドロッドで釣りたいとかも容易に実現することができるはずです。


実際、上記に掲載している北極イワナの写真は、タイイングのスキルゼロの私が適当に巻いたフライで釣ることができています。


「カナダのブリティッシュコロンビアでダブルハンドのスイングで自作フライを使ってスティールヘッドを釣りたい」とか、「クリスマス島でフライタックルでロウニンアジを釣りたい」とか言ってると実際のところ結構難しい気がします。


1回の遠征では叶わない可能性もあるのではないでしょうか。





次に日本にはいない魚というのもポイントが高いでしょう。


日本は暖流と寒流がぶつかるエリアに位置しているため、外来種含めて魚種が豊富です。


以前何かの記事に書いた記憶がありますが、日本の釣りのポテンシャルは高いです。


「この魚は日本でもそれなりのものが釣れる可能性があるし、わざわざ海外まで行く必要はないのでは。」という魚が相当いるのです。


例えば、良いニジマスとかブラウントラウト(スティールヘッドやシートラウトでない)を求めて、ニュージーランドアイスランドなどに遠征したいという人もいるのかもしれませんが、ワンチャン北海道や長野あたりでも可能性あるのではないでしょうか。


北極イワナは日本に生息していませんし、婚姻色は日本にいる魚では見られない美しさがあります。

ということで北極イワナは、海外釣行遠征のターゲットとして、最適な魚の一つだと考えています。


まぁ、北極イワナについては、釣りをする場所まで行く道のりと遠征費用が大変ですけどね・・・。




それでは、ノシ。