Train-Fishing

首都圏在住、国内遠征をベースに釣りをしています。

管理された釣り場

こんにちは、まいねです。



管理された釣り場としてイメージするのは、所謂釣り堀的な管理釣り場であると思います。



しかし、世界を見てみると自然河川や湖に権利が設定されており、釣り場として管理されているケースがあります。

例えば、アイスランドやアルゼンチンでは河川や湖をフィッシングロッジの運営会社が管理し、ビートと呼ばれる単位で釣りをするエリアが区切られていることがあります。

こうした場所では、一日や午前午後といった単位でビートを変えて釣りをしていくことになります。(ビート単位にロッジに滞在している釣り人を割り振り、ローテーションさせていくような形式。)



私は、世界の果てのような場所までいって、こうしたシステム化された釣りをしないといけないというのは少しイマイチな気がしてしまいます。



もちろん、ビート制によりフィッシングロッジに滞在している釣り人全員に対して平等ではあるとは思いますが、私なんかはどうしても自由にポイントを選んで釣りをする方が好きなので、もどかしい思いをしてしまいそうです。

釣れたポイントを強制的に移動したり、戻ってこれないというのももったいない気分になってしまうでしょう。



ちなみに私が昨年訪れたグリーンランドでは、どこにでも魚がいるためにビートを区切る必要性がなかったのか、最初だけガイドが着いて、あとは勝手にどうぞといったライトなスタイルでした。


今思うとこれは本当によかったですね。

釣り方も写真撮影も自由でしたし、休憩も適当なタイミングで取れました。

同じタイミングで滞在していたフィンランド人なんかは釣った魚をスモークして1杯やってるみたいなこともしてましたし、私は流石に世界の秘境みたいなところに遠征した時はライトなガイドスタイルが良いです。



ということで、自由に釣りをしたい派の人は海外遠征する際、釣り場がビート制なのか、ライトなガイドスタイルなのかなど、どういった形式で釣りをするのか、事前に確認すると良いかもしれませんね。



それでは、ノシ。