こんにちは、まいねです。
私は暇になると、釣りにおいて日本は世界で何番目のポテンシャルがあるんだろうなと考えることがあります。
今回は私の「日本の釣りは世界で何番目かの考察」を記事にしてみたいと思います。
そもそも何を基準にランク付けするのかを定義すること自体難しいのですが、この記事では定性的に考えてみたいと思います。
はじめに世界一は太平洋・大西洋・アラスカ・フロリダを抱えているアメリカで間違いないと考えています。これは定量的にも言えそうな確固たるものだと思います。
そして2番目はカナダ、3番手に日本かアルゼンチンか?という考察です。
カナダは太平洋・大西洋・北極圏を抱えていますから、サケ・マス中心にかなりポテンシャルがあるはずです。まぁ、2番目で良いでしょう。
私のなかでこのワンツーはすんなり決まるのですが、日本とアルゼンチンの順位付けはなかなか難しいんですよね。
日本は、暖流と寒流が沿岸を流れる都合、暖かい地域と寒冷な地域がありますので、外来含めて魚種は豊富だと思います。
温暖な南西諸島ではトレバリー類やカジキも釣ることができますし、寒冷な北海道では固有種のオショロコマやイトウなどを釣ることができるわけです。
一方でアルゼンチンは、サケ・マス類の遡上魚が特に強いです。
キングサーモンやスティールヘッドを釣ることができますし、なんといってもシートラウトは世界最高のポテンシャルがあると思います。
アルゼンチンのシートラウトは他の地域とはクオリティが段違いで、リオグランデやリオガジェゴスのようなエリアには、かなりフィッシングロッジがあるようです。
その他、パタゴニア地域では美しい景色の中で多種多様なトラウトを釣ることができます。また人気魚種のドラードなんかも釣ることができるようです。
サケ・マス類の遡上魚を主眼に置くとアルゼンチンの方が圧倒的なのですが、少し考えてみるとこれらの魚は他の地域から移植されたものであって、固有種ではないのです。
また、AIにアルゼンチンの海釣りについて聞いてみたのですが、個人的には魅力的なターゲットがいるように思えませんでした。
日本にはネイティブとしてイトウやアメマス・オショロコマなんかがいるわけですし、海釣りについてはアルゼンチンと比較してかなりポテンシャルがありそうです。
ということで、3番目は日本で4番目にアルゼンチンというのが最近の結論となっています。
それでは、ノシ