こんにちは、まいねです。
相変わらず仕事仕事仕事という日々でゴールデンウィークもカレンダー通りなのですが、ふと思い返してみるとコロナの前はこんなもんだったなぁと思い出してきています。
というのも先日、このブログの前にやっていた非公開にしてある旧ブログを読み返してみたのですが、平日は忙しく働き、土日休日は家で休むか競馬するか推し活するかみたいな感じでした。
また、ちょっとだけ遠くの釣り場に行って、1日半日程度釣りをして帰ってくるみたいなことを月1か2でしていて楽しめていたようでした。
Covid19で何もかもがおかしくなりましたね。
在宅のリモートワークがメインとなり、業務量も減って休みが取りやすくなり、魚釣りにリソースを割く割合が一気に増えました。
さらには休職して、海外遠征釣行や好きな時に魚釣りに行くみたいなことをしていましたが、こうしたことはやはり異常な環境だったのでしょう。
人生のボーナスステージは完全に終了して、またコロナ前の労働中心の日々が戻ってきたというわけです。
休職明けから7か月が経ち、途中転職もしたわけですが、本質的に働きたくないので環境を変えたくらいでは、やる気が漲るわけでもなく既に辞めてもいいなと思ってるくらいです。
開高健氏は『河は眠らない』のなかで、「30代はずっと紛争を追いかけていたが、くたびれてしまった。同じことの繰り返しで嫌になった。勝手にしやがれ。」というような発言をしていましたが、本当にそうなんだよなぁと思います。
このままどうでもいい仕事に埋もれてしまうのも嫌ですので、アークティックチャーやスティールヘッド、シートラウトなどを釣りにまた遠くに行きたいという想いは持っておきたいと思いますね。
それでは、ノシ