こんにちは、まいねです。
今、緊急でブログを書いているのですが、トランプ関税により株式市場は暴落となりました。
これまで、私が株式投資を始めてから米中貿易戦争・Covid19・ゲームストップ・シルバーゲート・2024年8月の暴落といろいろなものがありましたが、今回は結構メンタルに来ています。
というのも、私の主軸の米国が長期で低迷するなぁ(どこかでは下げ止まるが当面、上値は抑えられてレンジ相場になりそう)という感じがこれまでの事象で一番強いです。
具体的な言語化は難しいのですが、ある程度市場にいる感のようなものかもしれませんね。
基本的にはここまでの事象では売らずに来ていましたが、今回は精神衛生上のため一部利益確定することにしました。
利益確定したのは旧つみたてNISAで持っていた全米株式インデックスファンドですが、いずれ売るだろうし、まぁ100万円利益出ていれば十分だろうということで全売却です。
売却分は全て個人向け国債とする予定です。
さて、今回メンタルが持たなかった反省点は、二つあります。
第一に米国偏重過ぎたこと、第二に現預金の保有割合が低かったことですね。
はじめに米国偏重については、NISA積み立て投資枠の配分変更とVIG・HDVのスポット買いルールを設定することにしました。
まず、現行NISAの積み立て投資枠にはバランスファンドを入れて以下の配分で毎日積み立てを週明けから開始します。
関税の件が長引けば国際分散投資が進むと思いますので、バランスファンドを主軸にします。
上記に加えて月末金曜日には、NT倍率を参考にして日経225かTOPIXの投資信託を購入します。
日本株には極端な売りが出た際にはスポット買いするルールも設定します。
VIGとHDVについては、前年分配金に景気後退による想定減配率を考慮したある一定の利回りを下回った場合に、NISA成長投資枠でスポット買いします。
第二に現預金(同等の元本保証系の資産含む)の保有割合については、前述の売却したインデックスファンドを個人向け国債にして対応します。
もともと新NISAが始まって月5万円程度の積み立てでしたので、イチから始める気持ちと、VIGとHDVを久しぶりに買い増せるなぁと前向きに捉えて生き残り続けたいと思います。
それでは、ノシ。