こんにちは、まいねです。
今、緊急でブログを更新しているのですが、株価の下落が続いています。
最近、徐々に下げてるなぁという感じでしたが、ここにきてドカンときた感じで雰囲気は最悪ですね。円高もありますし。
個人的にですが、下げの主導は日本も米国もハイテクや半導体などの割り高だった株じゃないかと推測しています。
まずは米国株です。年初来からのナスダック100連動でハイテク寄りのQQQと私の保有しているVIG(増配)・HDV(高配当)の動きを比較してみましょう。(2025年3月11日終値の数値。)
- QQQ:-7.57%
- VIG:-0.77%
- HDV:+5.93%
高配当株式の集合であるHDVは年初来でみると一番成績が良く、実際3月10日はプラスでした。
ハイテクや半導体といった成長を期待する銘柄からディフェンシブ銘柄にセクターローテーションが起きているとみれるのはではないでしょうか。
続いて日本株ですが、私の保有しているバリュー3銘柄と日経225の動きを比較してみます。(2025年3月11日終値の数値。)
- 日経225:-6.40%
- 銘柄A:+4.61%
- 銘柄B:+0.07%
- アルピコHD:-10.18%
同じようにバリュー株の成績は悪くありません。
アルピコHDは景気減速懸念でここ最近下げていますが、直近決算は悪くありませんでした。
とはいえ、相場全体に悪い雰囲気があるのも確かで、しばらくはバリュー株含めて下落傾向になるんじゃないでしょうか。
今回の下落のだいたいの原因である米国大統領ですが、思い返すと1期目もこんな感じだったと思います。あの時は米中防衛戦争激化でダウが27000ドルくらいの時に1日1000ドル下落とかもありました。
果たして今日の市場はどうなるでしょうか。いずれにして、私は下落を眺めているしかないですけど。
あとは久々にVIGを買い増しできそうな状況になったなと前向きにとらえるしかないですね。
それでは、ノシ。