こんにちは、まいねです。
寒い日が続きますね。私としては、寒さに加えて花粉の雰囲気も出てきまして、ランニングに出るのすら億劫になっています。
引きこもりで特に魚釣りの話題は無いので、本日は久々に投資関連で記事を書きたいと思います。
昨年、日本株を2銘柄NISA成長投資枠(なお、損失が出ています。)で買いましたが、ここ2年ほどはインデックス投信の積み立て月5万円みたいなのを継続していて、かなり退屈です。
インデックス投資ばかりだと刺激がない
インデックス投資は安定的な資産運用として広く支持されていますが、市場平均に連動するだけなので刺激が少ない訳です。
退屈過ぎて入金のモチベーションが下がりそうでもありますので、日本株と米国株の個別銘柄をポートフォリオに加えて自分自身に刺激を与えることにしました。
とはいえ、米国株に関してはドル円150円台に加えて最高値圏を買うのはかなり気が進まないです。
そこで今回は、昨年の米国ETFからの分配金700ドル弱を使うことにしました。
分配金の再投資になりますし、実質為替リスク(2024年にドル転をしておらず、米国ETFの買い増しもしていないため。)が無い資金になりますからね。
米国株の選定
あまりリスクが無い700ドルなので、結構ハイリスクな小型株にぶん回しても良いですし、興味がある領域から選定しても良いかなとも思っています。
なお、ハイテクや半導体などの流行りの領域は、ちょっと今買うのは無いと考えています。
現在、個別銘柄については選定中で3月初めまでには買いを入れる予定です。
1銘柄だけだとつまらないので2~3銘柄選定したいですかね。
日本株は投資済
日本株は1銘柄投資済みです。具体的には昨年末に東証スタンダード市場に上場したアルピコホールディングス(以下、アルピコ)です。
インバウンド需要に関連した企業ですが、自分自身その昔、長野県の木崎湖などに釣りに行っていた時にアルピコの高速バスやスーパー(デリシア)には、大変お世話になりました。
アルピコの勢力圏は、訪日外国人観光客の増加に期待できるエリアです。実際、昨年末に長野県北部を友人と回ったのですが、外国人は相当多かったです。
また、移住者の増加も期待できるエリアだと思っていますので、将来的な成長の余地がそれなりにあるのではないかなと考えて、投資することにしました。
米国株にも投資を完了したら記事にしたいと思います。
それでは、ノシ