こんにちは、まいねです。
先日SNS上でとある企業のフルリモートワーク縮小について話題になっていました。
原則フルリモートだった就業形態を社員の職種に応じて、原則週1か月1で出社を求めるようで、これがフルリモート環境を謳歌していた人たちに不評なようです。
2020年の流行り病は一気にリモートワークを進めて、私自身、現在もほぼフルリモートで働いています。
しかし、最近は国内外の企業で出社回帰が増えていていまして、私の会社も出社回帰に向けた動きがチラホラ見え始めてきました。
既に生成AIは業務で使えるレベルになっていますから、企業側に今後はより人間同士のコミュニケーションを重視する傾向も出てくるかもしれません。
人間同士のコミュニケーションに注目すると、冒頭に引用した記事の月1回出社の意味はほとんどないような気もしますけどね・・・。
私は最近になって病気や家に訪問者があるなどの必要に応じてリモートワークを利用する形式でも良いかなとも考え始めています。
それにしてもリモートワークと趣味が釣りというのは非常に相性が良かったですね。
週末にしか休みが取れないような場合でも、金曜日の夜に釣り場の近くに移動することができていました。
流行り病以前の出社していた時は、金曜日の帰宅後に釣りの準備を開始してという形で、疲れた状態での準備は億劫でしたし、睡眠時間は減るしで良いことは何も無かったです。
また、日曜日ギリギリまで釣りをしても、翌日自宅で仕事を開始できることで、疲労を軽減できたり、溜まった洗濯物も消化することができました。
今後、原則出社になると仕事を考慮した動きをしないといけなくなるので、釣りに行く回数はさらに減少しそうです。海外遠征となると「今度は無職になるしかないな笑」と考えています。
まぁ、私としては釣りに関しては今年である程度やり尽くしましたし、少し我慢フェーズをこなさないといけないかもしれませんね。
それでは、ノシ。