黒島でソルトフライフィッシングに挑戦した翌日は、いつものオフショアライトゲームでカスミアジを狙う。
日程は2日間で今回もライトゲームではリトルターンにお世話になりました。灼熱の中ありがとうございました。
沖縄は梅雨明けから高温が続き、連日33度前後の気温を記録していて、最低気温も28度前後の灼熱。海も高水温傾向となっていた。
熱中症警戒アラートも出ているので対策を万全にして、満潮潮止まりの時間から釣りスタート。
基本的にカスミアジのみを狙うためトップウォーターのみに絞って釣りをする。
ひと流し目から絶好調でガラスライド95Fでイエローリップ(ムネカアクチビ)、タマンと連発。

イエローリップの連発だと思ってかなり強引に寄せてきたのが功を奏して50アップタマンをキャッチすることができたが、やはりファイトは強烈だ。
この手の釣りをそこそこやっていると思うがトップでタマンは初めてだ。タマンやクチナジがトップに出るときは魚の活性が高いはずで期待が高まる。
タマンが出ればその日の釣りの満足度は高いが、次の流しで鯵系のバイト。
流れが激しくランディングにかなり苦戦したが、大本命カスミアジを早々にキャッチ。


やはりカスミアジが一番好きな魚。
57センチとライトで一番楽しいところだし、快晴に透明度の高い海で美しさが際立っていた。
過去にない釣り始めからの絶好調、イージー展開で梅雨明けのライトゲーム最高!と思ったのだがここから続かない。
カスミアジのチェイスや誤爆が数回あったが、キャッチはアミメフエダイのみ・・・。
完全に朝だけパターン。その後追加はイエローリップ、ハギ系、アオノメハタ、オジロバラハタ。
午後になるとさらに渋くなりカスミアジは1回のチェイスしか確認できず・・・。
時間が進むに連れて風が緩くなり、灼熱になった。梅雨明けから突然の高温で魚も渋くなっているのかもしれない。
カタブイの影響で濁りが入っているところもある。ポイントによっては水温30度を超えているようだ。
まぁカスミアジとタマンが釣れているし翌日もある。早上がりして鳥山を探しながら帰ることを船長と決定した。
鳥山の規模が小さくかなりシビアだったが、船長のアシストもありなんとかチャンスをものにして1本スマを釣ることができた。
翌日は午前の早い時間帯が勝負になりそうだ。