Train-Fishing

首都圏在住、国内遠征をベースに釣りをしています。

【2024年ヤクタット遠征】ヤクタットを選定した理由

こんにちは、まいねです。

2024年ヤクタット遠征について書いていきます。

今回は遠征先の選定理由です。

今年の最大目標は海外のイワナである北極イワナとドリーバーデンをフライフィッシングで釣ることです。

最初に挑戦するのはドリーバーデンです。

ドリーバーデン

ドリーバーデンの主な生息域はカナダとアラスカだと思います。(ヤクタットのドリーバーデン)

日本のオショロコマとは亜種レベルで異なる魚であり、ミヤベイワナはドリーバーデンではないし、銀毛したオショロコマもドリーバーデンでは無いと私は考えています。

ドリーバーデンを狙う場合、前述の地域に行けば比較的簡単に釣れるというイメージではあったのですが、現実は違いその辺りは別の記事で書きたいと思います。

ところでドリーバーデンはあくまでもサーモンやスチールヘッドフィッシングのオマケ的な扱いのため専門に狙うようなガイドはいません。

ドリーバーデンを釣るにはサーモンかスチールヘッドのガイドを雇うところから始まります。

さらに私のフライフィッシングの技術的な制限を加えると、サーモンかスチールヘッドをシングルで狙えて、なおかつドリーバーデンも釣れる場所を選定する必要がありました。

サーモンとスチールヘッドを天秤にかけて私はスチールヘッドを選択し、スチールヘッドをシングルハンドで狙える場所を探しました。

こうした経緯でアラスカのヤクタットを選定しました。

ヤクタットのSituk River

ヤクタットを流れるシータックリバーは現在世界最高のスチールヘッドの釣り場ですが、川の規模は小さいです。

ドリーバーデンもシーラン型がおり、スチールヘッドと同じ仕掛けでよく釣れるように見えたので、ここは良さそうだと思いました。

この計画を開始したのが昨年12月上旬の半年前で、アンカレッジの旅行代理店を経由して現地のガイドとロッジについて問い合わせました。

流石にスチールヘッドのベストな時期は空いていないようでしたが、5月中旬であれば空いていると言われました。

検討した結果ドリーバーデンはスチールヘッドの卵を狙って遡上してくるので、スチールヘッドシーズン終盤の方が良いかもしれないと前向きに考え、遠征を決意したのでした。