Train-Fishing

マイカー無し釣り人の末路

思い出の野池

こんにちは、まいねみとです。
突然ですが、皆さんには心に残るフィールドはあるでしょうか。

釣りに思い出はつきものなので、私はいろいろとありますが、中でも地元の野池です。
その野池は小学生くらいから通っており、今も帰省時に時間があれば訪れています。

昔はミディアムライトのスピニングでだいたいのことをやっていました。
ノーシンカーから軽めのテキサス、シャッドなどなどとりあえず投げれそうなものなら何でも。
ベイトも持ってましたが余程のことがないと使ってませんでした笑

人口が減り続けている超田舎のフィールドです。
サイズを選らばず、釣るだけなら難しくない環境です。

人生初の50アップもその野池から、鮮明に覚えています。
12月、寒い日が続いていなかその日だけ暖かく、偶然にもブレイクが隣接するシャローを打ってました。
MLスピニングにラインは5ポンドでロボワームリーチのダウンショット。
今なら3ポンドULでとか言ってるやつです笑
ドラグ調整の考えもなかったので、切れなかったのは5ポンドだったからだと思いますが・・・f:id:nenashilife:20200524124754j:plain

さて、なぜ、このような記事を書いたのか。
それは、その野池が釣り禁止になりそうだからです。

超田舎の野池ですから、駐車問題やゴミ問題ではありません。
先日実家から水難事故が起きたと連絡が来ました。

長年通ってますから事故になりそうな場所はすぐ検討がつきます。
実際、今回の事故も過去に私が落ちたバサーを助けたことがある場所と全く同じでした。

池の一部に防水シートが貼ってあるのですが、そのシートがとても滑るんですね。
特に雑草が生えて境界が見えなくなる時があるので、私はその場所では、かなり高めに足場を取るようにしてました。

シートが少しでも濡れると登ることは困難になり、横に移動して浅いところを目指すか取水のための人工物を目指す必要があるのですが・・・
昔私が助けた時は、取水の人工物に誘導して事なきを得ました。

とまぁ、このようなことを知っていても実際に落ちた時に冷静に対処できるかはわかりません。
焦りますし、衣服等が水分含んで重くなりますからね・・・

やはり、おかっぱりでもライジャケの重要性を再認識させられました。
特に未知のフィールドでは気をつけたいですね。

それでは・・・