Train-Fishing

マイカー無し釣り人の末路

本場アメリカのスモールマウス釣りはどんなものなのか

こんにちは、まいねみとです。
今週もまたまたダラダラしておりました。
2020年の初釣りはいつになるやら・・・^^;

ダラダラなので話題もないわけですが、週1程度はブログ更新したいなということで、今回は本場アメリカのスモールマウスフィッシングについて書きたいと思います。

まずは、論より証拠ということで、YouTubeのバスマスター公式がアップロードしているBASSトーナメントのスモールマウス戦の映像を紹介します。

www.youtube.comこちらは2019シーズンのエリートクラスの最終戦で年間チャンピオンレース上位者のみが出場できる大会です。
舞台は秋のセントクレア湖で、スモール・ラージが共存している湖です。

この大会で優勝したSeth Feiderは3日間で約77ポンドのスモールマウスを持ち込んでいます。
77ポンド????・・・約35キロで、一日当たり10キロオーバーという完全に異次元な釣りです。
これはBASSマスターとしてもかなり注目に値するパフォーマンスで、個別にSeth Feiderが次々に巨大なスモールマウスを釣りあげる映像が以下にまとめられています。

www.youtube.com
衝撃的な映像ですね笑

さて、Seth Feiderはじめ上位者は主にクランクベイトでスモールマウスを釣り上げていることがわかります。
そのためベイトロッドで巨大スモールも難なく寄せてきています。
日本でも桧原湖でターンオーバーした際にクランクパターンが発生するようですが・・・スモール=フィネスという概念が覆る映像です笑

スピニングのダウンショットでも釣っているようですが、あまりドラグが出ていないですし結構強引に寄せてる印象で、BASSはネット禁止ですから、それなりに太めのラインかPEシステムを使用しているのではないでしょうか。

BASSのHPには上位者が使用したルアーが掲載されていましたので、一部紹介したいと思います。

1位 Seth Feider(77.15ポンド)
クランクベイト:ラパラ DT10

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ラパラ DT10 (クランクベイト プラグ)
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クランクベイト:ラパラ DT14

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2位 Stetson Blaylock(71.7ポンド)
クランクベイト:ノーマン ディープリトルN/NXS

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3位 Clark Wendlandt(66.1ポンド)
クランクベイト:ストライクキング プロモデル5XD</ br>

ダウンショット:ストライクキング 3X ElazTech Z-Too ソフトジャークベイト(2.75インチ)

上記の通り、上位3名はみんなクランクベイトを使用。
こんなの見せられたら今年の秋はクランクベイト投げまくるしかないですね笑
その他のTOP10の使用したルアーは以下から確認できます。

www.bassmaster.com

イモっぽいワームとかレアリスのスピンベイトを使用しているプロもいたようです!
スモールのイモ系・I字系を好む傾向は世界共通かもしれません。

ということで、今回は、本場アメリカの秋の豪快なスモールマウスフィッシングを紹介しました。
いつか、カナダかアメリカでスモール釣ってみたいですね。
あとは、やっぱりクランクベイトパターンを日本でも試してみたいところです笑

それではノシ。

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